管理人の「独り言」

 

2026.1.11

83  スローモーションで見える現象

 

スローモーション現象は、分解能の違い??

 

明けましておめでとうございます。

少し時間が空きましたが、今年も宜しくお願い致します。

 

年末に、あくまでも推測の範囲ですが気が付いたことが有ります。

間違っているかもしれないけれど・・・。

 

よくスポーツ選手が速い動きを「スローモーションで見えた!」という現象があります。

いわゆる「スローモーション現象」です。

実は私も若いころ、ごく稀にありました。

仕事で、「光」や「計測」の勉強をしていると、

もしかしたら「分解能の高さ」「分解能の違い」からスローモーションに見えているのでは?と思うようになりました。

 

どういうことかというと、

映像で1秒を30フレームとします。

 

普通の人→1秒間を1フレームしか見えない

スポーツ選手→1秒間を30フレームとして見える

 

この1秒間1フレームと30フレームという違いが、「同じ1秒間なのに見え方の違い」として生まれる。

普通の人は、1秒間30フレームの動きを脳が勝手に「平均化」し、1フレームにしてしまう。

対して、スポーツ選手は30フレームの動き全部がみえるので、結果としてスローモーションに見えてしまう。

これは1秒間を処理できる分解能の違いと思われる。

 

例えばバッターがピッチャーの投げたボールをスローモーションで捉える現象はこの分解能に当てはまると思われる。

※あくまでも仮説ですが・・・。

 

ここでひとつ疑問が残る。

それでは、ピッチャーのボールを投げた時からスローモーションで見えるのでは?と思うかもしれない。

しかし投げ始めの時からスローモーションは難しいと思う。

なぜなら、距離的に脳が処理できる範囲に限界があるから。

カメラと同じで、測定位置から距離が遠ければ遠いほど、ピントはズレ精度やが落ちる。

だからバッターの位置からせいぜい半径数十センチから1メートルぐらいなのではないか・・・?

 

スローモーション現象は、あくまでも個人的な仮説なので科学的根拠はありませんが、

分解能の違いという風に捉えれば、なんか納得してしまいます。

 

今日も自分へのメモです。(*^▽^*)

 

 


ものづくりで学んだこと

オリジナルぺージ