2026.1.13
祈りの「波の力」が、過去を変え、未来を変える。
管理人は、「祈り」を追求している。
管理人はどちらかというと信心深いほうなので、
新年になると、神社参拝や家内安全などご祈祷、墓参りなど毎年恒例になっている。
その中で見えてくるのが「祈り」の世界だ。とても深遠で崇高な世界だ。
祈りには、不思議と未来を変える力がある。
だから、どうして祈りには未来を変える力があるのか?を考えている。
そうして見えてくるのが、
現在・過去・未来の同時存在のパラレルワールド世界。
ここからの話は、完全妄想なので単なる独り言として書いています。記録としてね。
妄想では、
1、祈り(波の力)を通して、過去にアクセスし、
2、過去の「無」から「有」を出現させるか、もしくは過去の「有」を「無」に消滅させる
3、過去の変化が未来を一変させる
という流れが起きているのではないだろうか・・・?
なぜか神社仏閣の参拝、墓参りは昔から運気が良くなると言われている。
実際に何度もそう感じる出来事には遭遇している。
その理屈は一体何なんだろう・・・。
今、目で見えている世界が「現在」だけれど、
目に見えないところで「過去」と「未来」が存在していると仮定する。
現存する中で、「過去」から「現在」に繋がって受け継がれているものが遺跡や神社仏閣、自然、お墓などだ。
特に神社仏閣は、物理的に過去から現在へ受け継がれ、存在しながら過去の記憶や記録が残されている。
(仏像・お経・古文書などなど)
つまり現在にありながら、過去と繋がるツールになるのだ。
ただ過去に繋がるとはいっても、そう簡単にはつながらない。
繋がる方法の1つとして、神主さんやお坊さんのご祈祷の力がある。
ご祈祷は、量子力学的な考えになると「波の力」だ。
「波」は物質を通過しつつ物理的な「粒子」を変化させる力がある。つまり「粒子の波動」を変化させてしまうのだ。
波動が変わった粒子は、今までと別のものを引き寄せる力がある。
さらに「波」の特徴として、なぜか時空や空間を超える力がある。
現在の時空にいる神主さんやお坊さんによるご祈祷の「波」が、神社仏閣やお墓を通して「過去」に届くのだ。
過去に届いた波は、それまで「無」だった空間を「有」に変化させてしまう。(もしくは有を消滅させる)
その結果、無から有になった過去は変化が起こり、未来が一新される。
よってその中間にある「現在」が変わってしまう・・・と、最近は妄想している。
分かりやすい例えは、ターミネーターだ。
強い閃光と共に空間には未来から来たターミネーターが現れる。「無」の空間から「有」になる瞬間だ。
未来から送り込まれたターミネーターが過去に出現した時点で、無が有になり、未来は変わってしまっている。
ということは、途中の現在はその時点で変化していると考えられる。
※あくまでも過去と未来が変化し、「無から有が生まれる」という例えのイメージで捉えてほしい。
話は元に戻すが、
なぜ神主さんやお坊さんの「祈り」には時空を超える力があるのか?
それは修行により、清らかな心を保ちエネルギー強度が強く純度が高いからと想定される。
(もしくは、時空や空間を超えた過去との共鳴が起こっているとも考えられる。)
例えば、お坊さんは煩悩を絶つ修行をしている。
心にはプラスマイナスがあり、修行によってマイナスの心(煩悩)は打ち消されれば、
プラスのエネルギーに満たされ、プラスエネルギー同士干渉がおこり、さらに強大化する。
仮にマイナスの心(煩悩)が強ければ、いくらプラスのエネルギーが強くてもプラスマイナスゼロになりその効力は失う。
つまりゼロなので、時空を超える力がなくなるのではなないだろうか。(量子力学的な考え)
プラスのエネルギーは、なにも神主さんやお坊さんの力だけではない。
何千年と拝まれてきた仏像やお祈りを依頼する依頼者の心の状態も重要だ。
つまりこれらのプラス同士の心が干渉し、三位一体となって重ね合わさり時空を突破するのではないだろうか・・・。
こう考えれば、「祈り」が時空を超えることは納得できる。
更に量子力学の観点からも、物理的な力と精神的な力が融合した考え方になる。
おぉ、そういえば「色即是空・空即是色」の空(くう)の意味に近づくわ・・・。
と、難しい内容だけれど今年のお正月に感じたことです。
もう一つ感じたことを書きます。
戦争が起こると積極的に重要な遺跡等が破壊される傾向がある。
これは、現代から過去を消失させているのではないか・・・。
そうなると、受け継がれるべき未来が消失することを意味するのではないだろうか・・・。
(別の未来が生まれているのかも・・・しれない)
う~ん。。
想像すると、ちょっと怖いなぁ・・・。
